生きる

 

 

起きる

 寝ていませんか。もちろん睡眠とは違う。 起きているのに、 眠ったままのような意識で日々を過ごしている。 人生の貴重な一日一日を無駄にしている。 「こんなのは本当の自分じゃない。」なんて思いながら日々生きている。
 そんな意識じゃ駄目。今の自分は本当の自分。 仮でもないし空想でもない。現実の自分。 それに本当に気づいているかどうかだ。

まず、起きよう。

 

時間

 時間は無限にあると思っていませんか。時間は有限なことに本当に気づいていますか。
人の一生は有限です。人が生きていられる時間は限られています。
そんな貴重な時間を無駄にしていませんか。他の人の時間も有限です。
 自分中心に考えていませんか。約束の時間に遅れる。夜遅くに電話する。 自分以外の人の時間をタダだと思っていませんか。

時間の大切さに気づこう。

 

褒める

 自分を褒めていますか。他の人が何かを成し遂げたりしたら褒めるでしょう。
「すごいじゃん。やるねぇ!」と。それが自分だと、
「まぁこんぐらいは普通でしょ。他にも出来てる人いるし。」といった感じじゃないですか。
しかも失敗した時は、「あーなんて自分は駄目なんだろ。」と。
これじゃ何もやる気にならないでしょう。
小さなことでも何かを成し遂げたり、出来たときには喜びましょう。

自分を褒めよう。

 

出来る

出来ないと思っていませんか。その気になればなんでも出来る。
それなのに最初から出来ないと決め付けていませんか。
「あーそれは俺には出来ないって。」
出来ないって言ったとき、本当に出来なくなる。
例え実現が難しくても死ぬ気になれば大抵のことは出来る。
それを「自分には無理だよ。」とか、勝手に自分の枠を決めていませんか。
困難なことに直面したとき、自分に出来るかなと思ったとき、
出来ます。やります。やってみせます。の気持ちで頑張れば出来る。不可能なんてない。

出来ると思おう。

 

動く

「それは明日やろっと。」この言葉をよく使いませんか。
明日の自分に何を期待しているのですか。
明日の自分は、今やらなければいけないことを先送りにした自分本人です。
そんな自分が、日付が変わったぐらいで変われますか。
今、まさに今を頑張らないと。今だけを頑張ればいい。明日は明日頑張ればいい。

今、動こう。

 

夢を持っていますか。
小さいころ「夢は何。」と聞かれたら、答えられたでしょう。
今は答えられますか。
小さいころ「欲しいものは何ですか。紙に書きましょう。」と聞かれたら、
紙いっぱい埋め尽くすぐらい書けたでしょう。
今はお金以外書けますか。
大人だからといって、夢を持ってはいけないわけじゃない。
欲しいものがあってはいけないわけじゃない。

夢を持とう。

 

 

華名 悠時