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中1 数学

 これから始まる数学の世界は、これまで学んできた算数の具体的思考から抽象的思考へと広がっていきます。
 事象を抽象的に捉えることで初めて見えてくる世界を歩くために、数学には数多くの道具が用意されています。抽象概念の代表である「負の数」。その他にも「文字式」、「方程式」、「関数」、「図形」。これらの道具を頼りに、これから広大な数学の世界を歩いていくのです。
 中1で学習する単元はすべてこれからの学年の学習内容につながっており、中2、中3でより高度な単元として登場します。この学年で築き上げた基礎の上に、次の学年で学ぶ内容が積みあがっていくのです。初めは別々の分野として学んだ単元が、有機的に結合し、数学の世界を創り上げていきます。ですから、中学1年で学んだ土台の出来が、今後学ぶ数学の精度を左右することになるのです。