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数 学 演 習

 高校入試に向けて数学のレベルアップを図ろうとしているみなさん。どの分野が入試で最も出題されるのかご存知ですか。答えは、「関数」「図形」の両分野です。ある「都立自校作成問題出題校」では、「関数」「図形」に関する問題の配点が80点もあった年度もあるくらいです。そこで「関数」「図形」は、より多くの問題をこなしておきたいところですが、通常の数学の授業では、秋までは中3の内容の先取り授業が中心ですから、中2までの内容をより深く掘り下げることが難しいのが現状です。
 「数学演習」の授業では、「関数」「図形」については入試レベルの難問までを、夏前に終わらせます。また、中3の内容も、同時並行で入試レベルの問題をこなしていきます。もう1ランク上を目指す人にお勧めの講座です。
 例年、都立自校作成問題出題校や私立の大学付属をはじめとする難関校に合格する生徒の、ほぼ全員が「数学演習」を受講しています。

 
数 学

 これまでに学んだ数学の世界を一気に広げるのが中学3年生です。数式の中に直感的なひらめきが要求される「素因数分解」。究極的な抽象概念の世界である「√」の世界。「1次方程式」は「2次方程式」となり「1次関数」は「2次関数」へと深化します。これまでに見たことのない直線や曲線の中に、数学の奇跡を垣間見ることのできるのもこの学年です。さらに「相似」「三平方の定理」では抽象的な世界のなかの「美しさ」を見出すことも出来ます。
 一方で君たちは受験生。高校入試では、短時間に多くの情報を処理する能力が求められます。得点が入試の結果に結びつくシビアな現実に直面します。しかし、この入試問題の中にこそ、感動や驚きがつまっています。知れば知るほど数学の無限の広がりを実感するでしょう。数学を本当の意味で楽しめる学年かもしれません。