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理 科・社 会

《私立高校受験の場合》
偏差値70以上の一部の超難関校を除いて、大半の私立高校は、推薦入試や併願といった形で内申点を要求します。内申点が足らないために、推薦に出願できないこともあるという面では、都立よりも内申点が重要視されているとも言えます。入試当日の試験科目は3科目でも、出願基準として5科目ないし9科目の評定の合計点を求める私立高校が多いので、理科・社会の内申対策が不可欠です。

《都立高校受験の場合》
都立高校の場合、内申点はもちろんですが、入試科目に理科・社会が含まれます。例年、「理科・社会は学校で4、5をとっているから」と安心し、冬になって入試問題を解いてみたら50点もとれない生徒が必ず出てきます。入試では3年間の内容が満遍なく問われます。3年間かけて勉強することを、直前の数ヶ月で身につけるのは事実上無理です。入試に必要な知識を蓄積するのはもちろんのこと、蓄えた知識を使いこなせるようになるまでには、相応の訓練が必要です。

【国数英で自校作成問題を採用する高校を第1志望とする場合】
トップ校の合格者の平均は理社ともに80点以上です。ですから90点を越える点数を取れれば、難易度の高い3科目の負担が減ります。理社の得点が合否に多大な影響を及ぼすことを多くの受験生が毎年のように痛感しています。

【5科目が全都共通の都立高校を志望する場合】
過去問演習をこなす中で、国数英の3科目の得点は順調に伸びるが、理社の得点が伸び悩み、受験校を考え直さなければならない生徒が毎年見られます。入試は5科目の合計点で合否が決まります。理社の学習には早めの準備が大切です。

《養哲塾の理科・社会》
「理科・社会は暗記するだけなのに、なぜうちの子供はできないのか」よく耳にする言葉です。しかし、中学生にとって、理社2科目で3年間に学習する内容は膨大です。ただ丸暗記しようと思ってもなかなかできるものではありません。大切なことは構造やしくみを理解して「何を・どうやって・どのぐらい」覚えればよいのかを理解した上で、知識を整理していくことです。養哲塾の理科・社会では、授業を通じて、知識の整理法そのものが洗練されていきます。また、生徒と教師とのやり取りの中、理科では様々な事象の原理をつかむ、社会ではAとBの因果関係を読み取るなど、生徒自身が頭を働かせ、状況に応じて「使える知識」の習得を目指します。